Kansai Special Work Shop

平成19年5月6日(日)大阪市中央体育館でKansai Special Work Shopが行われました。
  バトンの技術だけでなく、バトンに必要な様々なジャンルのコースが設定され、演技力や表現力を幅広く習得できる、実り多い一日となりました。

コース 講  師 アシスタント

2&3バトン

佐々木 敏道 先生
 

コンタクトマテリアル

本庄  千穂 先生
 
河津  修一 先生
 

ロール

浜田  愛子 先生
 

ダンストワールティーム

酒井  典子 先生
北田 有加 先生

ジャズダンス

松本  美雪 先生
温水 美保 先生

バレエ

唐木  智子 先生
 

ソングリーダー

羽柴  多賀子先生
 

指導法T・U

水野  啓子 先生
 

 

講師の先生方のコメント

<2&3バトン> 佐々木敏道先生

 今日の講習で印象に残ったのは、皆さんが質問したり、提供する前に新しい技に挑戦したり、受身ではない自発的な姿勢があったことです。こういう姿勢で臨んで頂けると、1つの講習内容にかかる時間が少なくて済むという点、講習中に次々と新しいアイデアが生まれるという点で、お互いに有意義なものになると思います。 是非これからも講習会に参加される際には、今回のように目的意識をもって能動的に参加して下さい。
楽しい一日をありがとうございました。

<コンタクトマテリアル>  本庄千穂先生

 今回どのクラスも受講生が大変多く、なかなか一人一人に声をかける事ができなく、申し訳なく思います。でも皆さんが一生懸命に受講して下さったので、私も講習が出来やすかったです。又、皆さんからパワーを頂きました。ありがとうございました。いつかまた皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

<コンタクトマテリアル>  河津修一先生

 今回もバトンを通じてたくさんの方々と触れ合うことが出来たこと、また大先輩である本庄千穂さんとご一緒させて頂けたことを本当に嬉しく思います。受講された皆様の”バトンに対する熱意”を感じ、疲れを忘れるぐらいたくさんのパワーをもらいました。前回同様、とても貴重な経験をさせて頂いたことに心から感謝しています。ありがとうございました。

<ロール>  濱田愛子先生

 ロールは集中力が続きにくいですが、初級も中級も上級も最上級もみんな頑張ってやってくれて良かったです。 ロールはパターンが大切だと感じました。カットバックスを続けるにしても、まずハンドロールのパターンからきれいにしていくと、カットバックスが続きやすくなるので、パターンを大切に練習をして欲しいと思いました。これだけの大人数の中、みんな集中してやってくれて、私自身もすごく楽しかったです。ありがとうございました。

<ダンストワールティーム>  酒井典子先生

 今年も楽しい一日をありがとうございました。今回、初級中級とも難しくなってしまったのですが、皆がとても良くついて来てくれて安心しました。この一日だけでなく、ぜひチームに帰って練習し、マスターしてもらいたいと思います。
  話はかわって・・・もっともっと短時間で自分をアピールできる事をお勧めします。たとえば、オーディションは、その場でアピールできないと、何百人の中の一人としてみてもらえません。もちろん、積み重ねの練習をして人前に立つ事も大切ですが、アピールの練習の一つとして、ぜひ短時間で・・・をして、早く自分を見つけて下さい!!
 ではまた、上達した皆さんにお会いできる事を楽しみにしています!

 

講習の様子

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